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«またしても
デール カーネギー: 人を動かす 新装版名著として有名な本だけあって、読む価値はあります。読めば納得、でも自分の(無意識レベルでの)行動に出来るか?そこが難しいところですが・・・。まずは読んでみてください。 (★★★★)
司馬 遼太郎: 坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)日露戦争を背景とした、その時代、及び人々のことがよく描かれていると思います。また戦争を通して、リーダとは何か?も問いかけてくれる、そんな本です。読んで損はありません。また2009年から3年かけて、NHKがスペシャル番組として放送予定のようです。 (★★★★)
マキアヴェリ: 君主論 (中公クラシックス)この本の本当の意味を理解し、実践するにはかなりの力量、経験 が必要と思います。古典ですが今に残っている故は、人間の本質的な部分や、君主=リーダとしての必要なものが、適切に述べられているからだと思います。今後何回か、読み返す本になりそうです。 (★★★★)
新田 次郎: 八甲田山死の彷徨 (新潮文庫)今日の午後に一機に読みました。臨場感もあって、普段小説など読まないのに、引き込まれました。無理難題を言われた時どうするか?参考になります。でも今の僕は、「神田大尉」に近いです。 (★★★★)
佐々木 正人: アフォーダンス-新しい認知の理論 (岩波科学ライブラリー (12))読んで「なるほど」って思いました。どうやって「知覚」しているのか?その疑問を解くための、とても参考になる内容です。やっぱり生物ってすごいですね。 (★★★★)
G.M.ワインバーグ: ライト、ついてますか―問題発見の人間学この本に書かれていること、とっても面白かったです。長期連休など、時間のある時にどうぞ。頭の中を整理し直すのに役立ちます。 (★★★★★)
細谷 功: 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」「日本全国に電柱は何本あるか?」という問題にどう答えるか?著者の主張は「結論から」「全体から」「単純に」。頭の整理には成りました。でも一気に読めてしまう程度の内容で、ちょっと物足りないかな?若いウチに読むと良いかも? (★★★★)
玉田 俊平太: イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)製品開発をしているなら、一度は絶対読むべき 本だと思います。超お勧め本です。 (★★★★★)
竹村 健一: 藁のハンドル (中公文庫―BIBLIO20世紀)有名なヘンリー・フォードが書いた本です。100年ぐらい前の本だけど、本質的なことが多く、今でも十分意味を持ってます。 特に”経営”を志す人にはお勧めです。 (★★★★★)
安岡 正篤: 論語に学ぶ (PHP文庫)何度も読み直してます。とてもためになる本です。 一読、お勧めします。 (★★★★)
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